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【FF9】プレイ日記。Nintendo Switchリマスター版

みっきい(@iwtpg)です。
FF9が2019年2月14日にNintendo Switchリマスター版として発売されました。

初代PS1の発売は2000年7月7日で、当時は半分くらいまでプレーしたんですけど読み込みの長さと、プレー中にバグで止まってセーブポイントまでやり直しっていうのに疲れてしまってやめてしまいました。

でもクリアしておかないと駄目な気がしちゃうのがファイナルファンタジーなんですよね。

というわけでNintendo Switchリマスター版のプレー日記をはじめました。

随時、追加していきます。

オープニング

FF9と言えばPS1で最後にでたファイナルファンタジーです。
PS2が2000年3月4日に発売されていて、その4ヵ月後に発売されました。

でもPS1と思えないぐらいのグラフィックが凄いんですよね。

ファミコン後期やスーファミ後期もそうですけど、ゲームハード後期ってそのハードのスペックを全部引きずり出してやる!みたいな気持ちを感じる作品が出てくるのがおもしろいですよね。

主人公ジタンがいるタンタラスという何でも屋。
劇団になりすましてアレクサンドリア王国を訪れるところからストーリーがはじまります。

その目的は王女ガーネット姫を誘拐することでした。

でもガーネット姫も実はアレクサンドリアを脱出したいと考えていて、ジタンと利害が一致。

劇を見に来ていた黒魔導士ビビも巻き込んで飛空艇でアレクサンドリア王国を脱出します。

読み込みサクサク、動作安定のリマスター版

最初にも書いたとおりPS1版は読み込みが長く、特にザコ戦エンカウント時の読み込みが結構なストレスでした。
リマスター版ではハード性能が上がった点もあると思いますが、設定でエンカウントの演出をスキップできるようになりました。

ザコ戦でのレベル上げやアビリティポイント溜めもラクラクに。
バグで固まるということもなく、動作が安定しているので、当時同じ理由でプレーを中断した方はぜひ知って欲しいところです。

ガーネットがダガーという名前に

飛空艇は女王プラネの攻撃にあってしまって魔の森に墜落することに。

そしてガーネットが森の主に捉われてしまいジタン、ビビ、そしてガーネットの護衛騎士のスタイナーと共に救出に向かって見事、魔の森を脱出します。

ガーネットは身分を隠す意味で名前を「ダガー」に変えて旅を続けます。
このダガーっていう名前、一時的なものかと思ったらずっとダガーのまま。
ダガーって言う名前が気に入らなくてガーネットって入力してプレーする人もいるようです。

ビビに似た黒魔導士の人形

辺境の村ダリにつくと村人はビビを見て変な反応をします。

しかもビビが連れ去られてしまいます。

ビビを探したジダンは村の地下に辿り着きますが、そこで見たものはビビに似た黒魔導士の人形。

ビビはその黒魔導士を見てショックを受け、ダガーは母親の女王プラネが黒魔導士を生産していることにショックを受けます。

スタイナーはダガーをアレクサンドリア城に連れ戻そうと船を準備。

でもその船には感情の無い黒魔導士が働いていました。

ジタンは船を乗っ取って大公シドがいるリンドブルムという街に行こうとしますが、女王プラネの刺客「黒のワルツ3号」の攻撃を受けてしまいます。

なんとか船はリンドブルムに到着。
シドに対面します。

クジャとの出会い

リンドブルムでジタンは竜騎士フライヤと出会います。

そしてフライヤの生まれ故郷ブルメシアはアレクサンドリア王国の侵略を受けているという情報を得て、ダガーを置いてジタンたちはブルメシアへ。

ブルメシアにはアレクサンドリアから来た女王プラネ、将軍ベアトリクスが居て、ジタン達はベアトリクスの前に返り討ちにあってしまいます。

そして、そこでクジャという裏で手を引く者の存在に気付きます。

奪われるダガーの召還獣とプラネの裏切り

一方ダガーは汽車に乗ってアレクサンドリアに帰還。

でも女王プラネに捕まってしまって、ダガーの体に宿っていた召喚獣を奪われてしまいます。

さらにプラネはダガーを抹殺するように部下に命ずるわけです。

クジャによって操られるプラネ。
信じていた母親に裏切られるダガー。

ビビが黒魔道師の人形を見て葛藤したように、ダガーもここで大きな葛藤が生まれるわけですけど、これこそがファイナルファンタジー9のテーマなのかなと思います。

外の大陸へ行き、物語が大きく展開していく

プラネが外の大陸にも手を出そうとしていることを知ったシド。
ジタン達を外の大陸に向かわせます。

外の大陸では黒魔導士の村コンデヤ・パタがあり、そこでビビは黒魔導士が1年程で止まってしまうことを知ります。
ビビ自身も、他の黒魔導士と同じように止まってしまうのかっていう葛藤と悩みが生まれます。

そしてそこから召喚士の村マダイン・サリに。
実はここがダガーの生まれ故郷であることを知り、ダガーは幼い頃にここから逃げ出してアレクサンドリアにたどり着いたことを思い出します。

ダガーはプラネ女王の実の娘じゃなかったってことを思い出すわけですね。

ビビとダガーの出生の話が絡んできて、FF9のテーマである「生きる意味について考える」がより濃くなってきます。

そしてその時に言ったジタンのセリフがすごく良かった。

ビビ…
オレたちがどんな過去を背負い、どんな悩み、希望を持ってたとしても…
できることといったら行動“する”か“しない”を選ぶくらいなんだ…
千差万別の悩みに対してできることは二通りだけってことなんだぜ?

その後、女王プラネは用済みになったクジャにバハムートを召還して攻撃しますが、バハムートを逆に操られて死亡。

そしてダガーは悲しみの中、アレクサンドリアの時期女王になることとなりました。

話が大きく展開していきます。

クジャとガーランド

ここからストーリーが一気に展開して、ファイナルファンタジーの終盤に差し掛かるところでよくある破壊や崩壊しまくる展開に。

ダガーが女王として即位したアレクサンドリア城では、バハムートを連れたクジャが攻撃を開始していました。

ダガーと同じ召還士のエーコはダガーと共に「聖なる審判アレキサンダー」を召還しますが、アレキサンダーのパワーがすごくてアレクサンドリアは崩壊状態に。

さらにクジャもガーランドという新しい存在の名前を口にします。
FF1に出ていたガーランドと何か関係はあるんだろうか?

このあと、ダガーはショックでしゃべることができなくなってしまって、さらに戦闘でも一定確率で行動不能になるという状況に。
ヒロインなのにめちゃくちゃ可哀想なキャラです。

ひとを助けるのに理由が必要か?ひとが生きるのに理屈が必要か?

FF9で一番有名なセリフかもしれないです。
ジタンの「ひとを助けるのに理由が必要か?ひとが生きるのに理屈が必要か?」

クジャの罠にはまる

クジャの罠にはまってウイユヴェールへ。
ここは魔法が使えない場所だそうでクジャは苦手なところらしい。

人質を取られてしまってやむなしで突入したが、意外とダンジョンは浅くて楽に進めることができました。
これはリマスター版だからっていうのもあるけれども、とにかくグラフィックがキレイ。

PS1でこれに挑戦したのはすごいと思う。

ボス戦はアビリティを使えば余裕。
逆に言うと、しっかりアビリティを覚えさせた上で進めておきたいところ。

人質になったメンバーはメンバーで、クジャが約束をやぶってピンチに。

FF9も終盤に差し掛かってきたのを感じるデザートエンプレスのグラフィックのすごさです。

※まだ続きます

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