キングダムハーツReチェインオブメモリーズを難しいと思って断念したあなたへ

キングダムハーツReチェインオブメモリーズを6時間ぐらいプレーしてやっとコツが分かってきました。
コツが分かってきたらこのバトルシステムはおもしろいです。

でもコツが分かるまでは全然面白くなくて、でもキングダムハーツのストーリーを把握するためにはプレーしておきたいみたいなモチベで続けてました。

Twitterでチェインオブメモリーズのことを書いてる人を見てたら、やっぱりみんな最初にコツがつかめないみたい。
そこでやめる人も多いみたいです。

一方、コツが分かった人は面白いって言うし、最初にコツを掴みきれるかがチェインオブメモリーズを楽しむポイントなのかなって思います。

現在プレー時間は9時間ぐらいですけど、ネタバレなしで『キングダムハーツReチェインオブメモリーズ』を途中で断念してしまった人や、なんとか続けてるけど辞めちゃいそうっていう人向けに、コツだったりぼくが感じている面白さを紹介していきます。

『キングダムハーツReチェインオブメモリーズ』とは

そもそもチェインオブメモリーズはゲームボーイアドバンス(GBA)で作られたゲームでした。
キングダムハーツ1が発売されたあと、ゲームボーイアドバンスで販売するにあたってカードゲームとして開発されてたんですけど、アクションじゃないとキングダムハーツっぽくないってことでカードゲーム+アクションっていう新ジャンルのゲームが生まれました。

キングダムハーツ1が3Dだったのに対して、GBAだと3D表現が難しくて、カードって言う付加価値をつけて面白さを出そうとしたんだと思います。

そしてPS2への移植に伴って3D化されたのが『キングダムハーツReチェインオブメモリーズ』です。
『Re』がついているのはリメイク(remake)の意味じゃないかと。

タイトル名は長すぎるので『KHCOM』とか『COM』とか『Re:COM』って略されたりします。

バトルカードの仕組み

バトルカードの仕組み

とっつきにくい理由がこのバトルカードシステムです。
でも慣れるとこれがすごい面白いんですよね。

カードの種類と数字の仕組み

カードにはアタックカード、マジックカード、アイテムカード、フレンドカードがあります。
カードには0~9の数字が書かれていて、大きい数字のほうが有利です。

相手がカードを出している間に、より大きい数字のカードを出せば「カードブレイク」が発生して相手の攻撃を打ち消します。
逆にこっちの数字が小さいと「リフレクト」が発生して打ち消されます。
0のカードだけ特殊で、先出しすればブレイクされますけど、後出しすればどの数字のカードも必ずカードブレイクできるという特性があります。

このカードブレイクシステムがとっつきにくさを生み出していると思います。
キングダムハーツ1でがんがん殴りに行ってたのに、急にカードの数字を考えながら戦わないとダメになるのが難しいんですよね。
そこにアクションが加わってくるからプレーしていて頭がこんがらがってきます。

フレンドカードを使った「ストック技」を覚えると一気に戦いが楽になる

ストック技とは△ボタンを押すことで3枚までカードをストックできるシステムです。
ストックした3枚の数字を合計して扱われるので、上に書いたカードブレイクされづらくなるという特徴があります。

ただし、ストックしたカードの1枚目のカードは消えてしまうというデメリットがあります。(※2枚目と3枚目は無くならない。)

なので弱い数字のカードを1枚目に持ってきてカードをストック技を使うのが1つのコツ。
もう1つのコツは、フレンドカードは単体で使ってもどうせ消えてしまうので、手に入れたらストック技の1枚目に使ってしまうというやり方。

特に後者の「フレンドカードを手に入れる⇒フレンドカードを1枚目に持ってきて即ストック技」っていうやり方に気付いてから、チェインオブメモリーズが一気に進めやすくなりました。
カードブレイクされてなかなか敵が倒せないという方、ぜひ試してみて下さい。

デッキの組み立て方

まず数値の弱いカードはカードブレイクされやすいということを基準に考えると

  • 数値の強いカードでデッキを組む
  • 数値の弱いカードはストック技の1枚目として使う

が考えられます。

ザコ戦ではとにかくサクサク倒せるようにデッキの頭に数値の高いマジックカードや、ストック技用に「1枚目は数値の低いカード+2、3枚目は強いカード」みたいにすると、カードブレイクされずにサクサク倒せるようになります。

デッキはザコ戦用とボス戦用の2つを準備するといいです。

ザコ戦はとにかくサクサク倒してレベル上げをする。

するとCPの最大値を上げることができて、さらにデッキが組みやすくなります。

ストーリーや世界観を楽しもう

キングダムハーツと言えばディズニーがメインになった世界観です。

チェインオブメモリーズはキングダムハーツ1をやったことがある人なら分かると思うんですけど、1のストーリーをモチーフにしてるところが多々あるんですね。

なのでキングダムハーツ1をプレーしてからならより楽しめるし、最初はゲームシステムが取っ付きにくくてもキングダムハーツの世界観、ディズニーの世界観が楽しくてついついやっちゃうんじゃないかなと思うんです。

そうやって世界観を楽しんでるうちにチェインオブメモリーズのゲームシステムの面白さに気づいてくるはずです。

ぼくもまだ最後までプレーしてないんですけど、最初であきらめずにプレーしてよかったなって思ってます。

チェインオブメモリーズ、断念仕掛けの方や途中でやめちゃった方。

この記事を読んでるってことはやめるのは惜しいと思ってるはずなので、ぜひもう少しだけ遊んでみてくださいませ。

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