仕事に対する考えが違う人とは距離を取る。必ずしも全ての人と仲良くする必要は無い

同じ会社、同じ職種でも人によって仕事に対する考え方は違う。

仕事時間が長いことを良しとする人。
短時間で効率性が高い人を良しとする人。

無理はしたくない人。
仕事は無理してやるべきだという人。

この仕事が好きでやっている人。
仕事は好きではないが生活のためにしている人。

さらにここにその仕事の向き不向きも関わってくるし、その人の年齢や過去の仕事経験によって仕事の価値観は変わってくる。

必ずしも全ての人と仲良くする必要は無いし、お互いが会社のメンバーとしてやるべき事をしっかりとやっておけばそれでいい。

あえて距離を取ることがその人の考えを尊重することになる

例えば僕の場合は「終業時間内は誰よりも作業をするが残業はしない」というスタンスで仕事をしている。
仕事が終ったあとの時間は自由に動きたい。

疲れているときは睡眠やサウナの時間に当ててしっかり休む。
その日の仕事に反省点があれば、どうやって改善するかを考える。
新しいスキルが必要であれば、そのスキルを身に付ける時間に当てる。
走ったり筋トレをして体力づくりの時間に当てる。

どれも終業時間内に最大限の仕事をこなすためにやっている。
でも「仕事は長くやるべきものだ」とか、「自分は仕事終っていないから周りの人間も残るべき」っていう人にはこの考え方は受け入れられない。
そういう人と付き合うと自分の時間が奪われるし、自分の仕事のスタンスが崩れてしまうから僕はしっかりと距離を取る。

でも距離を取るけどその人を否定するわけじゃない。
その人はその人なりの仕事のやり方や価値観があるから、無理にすり寄せなくてもいいという意味で距離を取る。

全てのストレスは人間関係

会社勤めで一番大事なことは、組織として働いている以上は会社の目的のために働くこと。
そのためには自分のやり方で結果を出して、さらに会社を助けること。

仕事への価値観が違う人、考え方が違う人とはどうしても摩擦が起こる。
その摩擦はストレスになって自分へのダメージになる。

だから人それぞれの考え方、得意な仕事のやり方は尊重したまま、自分とは合わない人とは距離を取ってしまえばいい。
ストレスなく、それでいて会社に貢献し続ける。
仕事への考え方が違う人とは無理に仲良くする必要は無い。

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