仕事量が増えたら「作業スピードを上げる」ではなく「捨てる」をまず考える

仕事でいっぱいいっぱいになってる人の特徴。
それは仕事が積み重なったときに「どうやったら短時間で終わらせることができるか」っていう仕事スピードを上げる考えをしてる人。
または「とにかく残業してでもコツコツやろう」と時間をかけることでこなそうとする人。

じゃなくて最初に考えることは「作業を捨てる」ことなんだ。

1日の仕事を見直す

まずはその日の仕事を思いかえそう。
思い返すのが苦手なら、手帳でもスマホでもいいからリアルタイムでどんな仕事を下か細かくメモしていこう。
それを何日か続けていると

「この時間、無駄なんじゃないの?」

ってのが見えてくる。
特に上司なり誰かに振られた仕事はそういう傾向が高い。

まずは思い切って「捨てる」という選択肢を頭に持ってくる。

「捨てる仕事」とは

まずはルーティンワーク。
毎日やってるけど「これをやめても誰も困らないんじゃないか?」と考える。
会社として習慣化してることでも思い切って捨ててみる

次に上司に振られた仕事。
上司だから何も考えずそのままやりがちだけど、その時間を他の作業に当てた方が会社として得だと伝えたり、「いまはこちらの作業を優先したいのです」と誤魔化して「捨てる」

空気読んで半端なサービス残業する時間も「捨てる」
会社の空気を読むためだけの時間浪費をするなら思い切って帰る。
1日10分、5日分なら50分。
筋トレ、ジョギング、本を読んだり勉強したり。
空気読む時間が自分の力となって帰ってきて、仕事がさらにできるようになる。

定期的に無駄がないか見直す

始めたときは必要な仕事でも、だんだんと慣例化して実は無駄な作業になってることは多い。
見直すことで自分をアップデートし、会社勤めなら会社の時間として有意義に使わないとダメだし、自分自身の能力向上に活かさないとだめ。

なんとなくやってるだけだと、時間はどんどんと過ぎる。
常に自分を見直す、常に会社の状態を見直す。
要らないものは「捨てる」

言われたからやってるっていう空気の読み方をしていたら時間はどんどん無くなっていく。
勇気をもって捨てよう。
最終的に結果を出せば文句なんて言われない。

そして新しく空いた時間でどんどんと新しいことをやっていこう。

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