【FF7リメイク】バレット「自分は強いって自覚があるなら、もちっと他人の弱さに寄りそってみねえか?」

FF7リメイクをプレーしてたらすごい胸に残るセリフがあったので紹介を。
バレットって最初から乱暴な口ぶりだけど、不器用なだけで心優しさが根っこにあるんですよね。

これは大都市ミッドガルと魔晄炉によってたくさんの人が困るという発言をバッサリ切り捨てたクラウドに言ったバレットのセリフ。

クラウドは自分に自信があって強いから、嫌ならここから出ていけばみたいな感じで言うんですけど、バレットはチクリと言うんですよね。
みんながみんな、そう簡単には動けないっていう意味でバレットがバッサリ言う。

動画見て貰うと分かるんですけど、このセリフはクラウドにも刺さったみたいな感じで、返事はしないけどクラウドの表情が変わってます。

リメイクじゃないFF7だとここまで細かい描写って難しいですけど、リメイクになったことでちょっとした表情も表現できるようになったなって思います。
リメイクの進化凄いですわー。

バレット強面だし、やり方もぶっちゃけ不器用というか魔晄炉の破壊だって被害者がたくさん出てしまっている。
やり方は良くないけど弱いものを助けるとか星を助けるっていう思想の根本にあるのは他人を助けたいっていう気持ちなんですよね。

だからクラウド、お前も強さがあるならみんなを助けるためにその力を使ってくれよみたいなのを言いたくて強く当たってしまうのかなあと思いました。

あと、ぼく自身もクラウドみたいにダメだなと思ったときはガラリとやり方変えたり、ばっさり付き合いを切って次のステップに~みたいなところがあるんですけど、みんながみんなそうできるわけじゃないってのは覚えておかないとダメだなと思いました。

切り替えるにも強さが必要だけど、みんながその強さを持ってない。
助けることができればベストだけど、せめてその気持ちに寄り添おうとすること自体が大事だなと思いました。

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