FIFA20はなぜポゼッションサッカーでも素早く攻める必要があるのか?

みっきい(@iwtpg)です。
今回はFIFA20でのポゼッションサッカーについての話です。

ポゼッションサッカーボールを握って試合をコントロールするところがポイントになります。

でもFIFA20とリアルサッカーを比べたとき、FIFA20のほうが素早く攻める必要があります。

この記事では「FIFA20はなぜポゼッションサッカーでも素早く攻める必要があるのか?」と、素早く攻めるためのコツを紹介します。

6分ハーフというリアルサッカーとの差

ポゼッションサッカーでも素早く攻めないと駄目な一番の理由は1試合の時間の違いです。

リアルサッカーは45分ハーフなのに対し、FIFA20は6分ハーフ。
つまりスピード感として7倍ぐらいの感覚を持ってシュートまで持って行かないと、シュート数が少なく得点に結びつきにくいです。

リアルサッカーと同じシュート数にする必要は無いにしても、リアルと同じ感覚でボール回しをしていると得点に繋がりにくくなります。

ポゼッションとはそもそもボールを保持すること自体が目的ではない

そもそもポゼッションとはボールを保持すること自体が目的じゃないですよね。

ボールを握ることを意識しすぎると、ボールを握ることを目的にしがち。

本来ポゼッションサッカーとは、ボールを動かして相手選手を動かすことが目的なわけです。

  1. ボールを保持する。
  2. パスを回す。
  3. 相手のディフェンスがズレる。
  4. ズレたところを突いてシュートに繋げる。

そしてFIFA20ではリアルサッカーよりもそれを素早くやってシュートまで繋げる必要があるということです。

ポゼッションサッカーで素早く攻めるために身につけたい技術

FIFA20でポゼッションサッカーをするにあたって身につけておきたい技術も紹介します。

①視野を広げてフリーの選手を素早く見つける

ボールを保持するに当たってまず大事なことはフリーの選手を見つけること。

そのためには相手のプレスが弱い場所だったり、フォーメーションのマッチアップでフリーの選手が生まれやすい場所を見つけなければなりません。

例えばこっちが442で相手が352だったら、相手はサイドにウィングバック1枚になりがち。
一方こっちはサイドバックとサイドハーフの2枚がサイドにいるので、サイドで数的優位が作りやすいです。

画面下の全体マップを見る癖をつけつつ、どこにフリーの選手が生まれるかを確認しながらプレーしましょう。

②ショートパスとロングパスのスキルを磨く

フリーの選手が生まれてもそこにパスを出せなければボール保持はできません。

スキルゲームのパス練習でしっかりとパスの技術を磨きましょう。

それとポゼッションと言うとグラウンダーのショートパスで繋ぐイメージがありますが、サイドチェンジやミドルパスを使ってフリーの選手に渡すのもポゼッションの大事な技術です。

ショートパスで繋いでいると相手はプレスで潰そうとしてきますが、サイドチェンジやミドルパスが上手くなるとプレスを回避しやすくなってよりポゼッションしやすくなります。

③トリガーランで一気に崩す

FIFA20ではトリガーランというフリーの選手を走らせる操作法があります。

ポゼッションでボールを回していて相手の守備形体がなかなか崩れないとき、トリガーランを使って味方を走らせることでスペースを生み出すことができます。

トリガーランのやり方は

『走らせたい選手に向かって左スティックを倒し、L1ボタンを押す』

です。
コツがつかめないときはL1ボタンを連打すると走ってくれます。

トリガーランの使いどころですが

  • FWを裏に走らせてセンターバックを下げさせる
  • サイドの選手を裏に走らせて裏を取るorスペースを作る
  • インサイドハーフを走らせてハーフスペースを突く

などが便利です。

「味方が走ってくれたらパス出しやすくなるのに」ってお悩みならぜひトリガーラン使ってみてください。

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