【オクトパストラベラー】オルベリク2章の攻略と感想|自分が戦う意味を自問自答する

オルベリク2章は天下一武道会みたいな展開で、男の子ならワクワクするようなストーリーになってる。
オクトパストラベラーでもメインのキャラクターだけあって、王道なストーリーになっているなっていう感じ。

ボス戦も含めてシンプルな展開なので、レベルさえ上げれば問題なくクリアできるはず。

オルベリク2章のあらすじ

オルベリク2章のあらすじ

オルベリク2章のあらすじ

自分を裏切ったエアハルトの行方を追って、エアハルトの事を知るグスタフという男を尋ねに来たオルベリク。
その町では年に1度の武闘大会が行われており、グスタフはその大会に出場していた。
そのグスタフに話を聞くため、オルベリク自身も武闘大会に出ることになってしまう。

大会では愛する者のために戦うジョシュア、父の果たせなかった夢を達成するために戦うアーチボルトと対戦する。
彼らの対戦でオルベリクは自分が剣を振う意味を自ら問う事となる。

そしてグスタフとの決戦に挑む。

オルベリク2章の攻略

ジュシュア戦の攻略

ジュシュア戦の攻略

ジョシュアの弱点は『斧・杖・火・光』
ザコ敵の剣闘士(美形)の弱点は『短剣・弓・火・風』

なので学者の大火炎魔法で全体2回攻撃を繰り返してブレイクを狙いたい。
ジョシュアは体力も高くないので苦戦しないはずだが、もしここで苦戦するようなら4人ともレベルを上げておこう。

アーチボルト戦の攻略

アーチボルト戦の攻略

アーチボルトの弱点は『短剣・弓・氷・闇』
ザコ敵の剣闘士(仮面)の弱点は『斧・杖・火・光』

アーチボルトはザコ敵を倒してから攻撃するので、大火炎魔法で剣闘士をブレイクしつつ倒してから、アーチボルトは大氷結魔法でブレイクを狙う。

アーチボルトは攻撃力が高いので、防御力の低い味方は装備を整えておきたい。
「アーチボルトは戦斧を振りかざした!」のあとは攻撃力の高い打撃がくるので、そのタイミングでブレイクをするか、ブレイクが間に合わなければガードで凌ぐ。

ボス戦の攻略

ボスのグスタフの弱点は『槍・斧・弓・火・闇』
ザコ敵の盾闘士の弱点は『剣・杖・氷・風』

盾闘士は大氷結魔法で、グスタフは大火炎魔法でブレイクを狙うといい。
グスタフは槍も弱点なので、千本槍で一気にブレイクを狙う手段もおすすめ。

また、グスタフは恐怖状態にする攻撃をしてくるから「恐怖の治療ハーブ」を購入しておくか、薬師の「状態異常回避アップ」を付けておくと戦いがぐっと楽になる。

オルベリク2章の感想『自分が戦う意味を自問自答する』

自分が戦う意味を自問自答する

オルベリクのストーリーは「守るべきものを失って、剣を振るう意味があるのか?」というテーマがあるようだ。
だから対戦相手の剣を振う理由について考えてしまう。

オルベリクにとっては「剣を振るう意味」だけど、これを勉強する意味や仕事をする意味に置き換えてみたらどうだろうか。
まずは生活するためという理由がある。
でも自分が食っていくだけの稼ぎが出来たあとはどうだろうか。
自分はどういうことをしたいのか、今している事は将来の自分にとってどうなのかを考えるんじゃないだろうか。

愛する者のために戦うジョシュア。
父の果たせなかった夢を達成するために戦うアーチボルト。
オルベリクにとっては「祖国のため」という戦う理由があった。

いずれも誰かのためというのがテーマになっている。

そもそも仕事というのは誰かの役に立って、その対価としてお金を貰う事だ。
もしその貰うお金が十分な額に達したら、仕事をやめてしまうだろうか。
ほとんどの人はやめることはない。
なぜなら「誰かの役に立つ」という貢献の気持ちというのは誰しもが持っていて、それを一番表現しやすいのが仕事だからだ。

淡々と勉強をしている人、淡々と仕事をしている人。
なぜそれをしているのか、またそれが誰の役に立つのかを考えてみるといい。

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