【オクトパストラベラー】テリオン2章の攻略と感想|パーティーのバランスを考えている時間こそオクトパストラベラーの醍醐味

オクトパストラベラーのテリオン2章。
2章に入るとバトルジョブという2つ目のジョブを身につけることができるので戦術の幅が広がる。

テリオンは盗賊という事でスピードはあるものの、そのままでは攻撃力が中途半端。
バトルジョブをどのように使うかがポイントになる。

テリオン2章のあらすじ

テリオン2章のあらすじ

テリオン2章のあらすじ

レイヴァース家から奪われた3つの竜石を探すハメになったテリオン。
赤竜石があるという噂を聞きつけ、ノーブルコートに辿り着く。

そこではオルリックという人間が赤竜石の研究をしているという話を聞ける。
しかしオルリックの屋敷は警備が厳重で中に入ることができない。

テリオンは聞き込みを開始し、オルリックと昔研究をしていたバーラムという男の存在を知り、その男から屋敷の潜入方法を聞きだそうとする。

テリオン2章の攻略

テリオン2章の攻略

屋敷潜入まで

屋敷潜入まではバーラムのおつかいをすることになる。
街中で「盗む」のコマンドを使えば、依頼のアイテムは手に入る。
依頼のアイテムは100%の確率で盗めるわけではないので、事前にセーブしておくことをオススメしたい。

お勧めのパーティー構成

テリオンは固定キャラとなるので「剣士」で物理攻撃力を上げることをお勧めしたい。
残りの3キャラを「神官=回復魔法」「踊り子=補助魔法」「学者=攻撃魔法」にすると安定する。

魔法がメインとなるキャラには踊り子のサポートアビリティ『SP自動回復』があると便利。
ボスまでのレベル上げついでに習得しておきたい。

ボス戦攻略

まずは推奨レベルまで最低3人はレベルを上げておきたい。

ボスのオルリックは2人の配下兵を連れているが、この2人を倒さないとオルリックをブレイクできない。
まずは配下兵を倒すこと。
配下兵は「剣、杖、氷、闇」が弱点なのでテリオンの剣、学者の氷、踊り子の闇でブレイクポイントを削っていきたい。

オルリックは「魔術爆弾」などの魔法攻撃を使ってくるが、これは神官の「反射のヴェール」で跳ね返すことができる。
「反射のヴェール」はターン数で効果が消えず、1度跳ね返すまでずっと効果が持続する。
バトル序盤に全員に掛けておきたい。

配下兵への攻撃もオルリックへの攻撃もそうだが、ブレイクしまくるよりもブーストをMAXまで撃てるようになってからブレイクしたほうがいい。
ブレイクしてからブーストMAXで大氷結魔法、十文字斬り、千本槍などで一気に大ダメージを与える。
頻繁にブレイクを狙うより、ブーストポイントを溜めてからまとめて大ダメージを与えたほうが効率がいいので覚えておこう。

オルリックの体力が半分になると魔導機兵を呼ぶが、1度しか呼ばないので魔導機兵をまず倒せばボス撃破はすぐそこだ。

テリオン2章の感想『パーティーのバランスを考えている時間こそオクトパストラベラーの醍醐味』

テリオン2章の感想『パーティーのバランスを考えている時間こそオクトパストラベラーの醍醐味』

テリオン2章のボス戦は思ったよりも苦労した。
というのも最初ボス戦に挑んだときに、火力がなくてあまりにも長期戦になってしまったからだ。

単純にレベルを上げてクリアしても良かったけれど、せっかくバトルジョブというシステムがあるのでボスの特性に合わせて構成をしてみた。

テリオンは剣士にし、ダンジョンの入り口にいる兵士が持っている「ムーンブレイド」を装備させて火力をカバー。
そして踊り子の補助魔法で属性攻撃力をアップさせ、『SP自動回復』のサポートアビリティをつけた学者の魔法で一気に火力を高めて倒した。

こうやってボスの特性に合わせて戦い方を代えるっていうのはオクトパストラベラーの魅力だと感じる。

キャラのカスタマイズ性の高いゲームでありがちなのが、キャラクターをどうとでも育てられるのでクセのない4人パーティーになってしまうこと。
でもオクトパストラベラーは章によってキャラは固定させられるし、キャラはジョブや能力が固有なのでバランスを考えて色々いじらないといけない。

テリオンは2章の段階では戦闘能力はハンパなキャラだなって言うのは感じる。
だからこそ全体のバランスを考えることが重要になり、それを考えている時間こそオクトパストラベラーの醍醐味なんだと感じる。

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