【スプラトゥーン2】僕がスプラトゥーン初心者にスシコラ(スプラシューターコラボ)を薦める3つの理由

ニンテンドースイッチの在庫が出回るようになってきて、僕の友達もスプラトゥーンはじめる人が増えてきました。
最初に言われることが「むずかしい」「勝てない」で、その次に言われるのが「おすすめのブキってなんなん?」です。

僕はこう答えてます。

「最終的には好きなブキを使ったらいいけど、スシコラ(スプラシューターコラボ)は他のブキを使うときに応用が利くので、まずはスシコラで自分が好きなプレースタイルを見つけるといいよ」

というわけで、スプラトゥーン2をはじめたばかりの人にスシコラを薦める3つの理由をお話します。

理由1:汎用性が高いから自分のスタイルを見つけやすい(他のブキに移行しやすい)

スシコラってとにかく汎用性が高いんですよ。
3発当てればキル取れるから攻めやすい。
塗り性能もほどほどに良く、インク効率もいいから塗りメインでも戦える。
ギアでスピードを上げてもいいし、サブ効率を積んでボムをメインに戦ってもいいし。

そうやってプレーをしていると「自分はこういう戦い方が好きかも~」みたいなのが分かってくるわけですね。
好きな戦い方が見えてきた時点で、スシコラで戦ってきた内容をベースにして他のブキを選んでいくわけです。

例えば塗りメインでいきたいと思ったら塗り力の高いZAPやプロモデラー。
近距離戦が苦手だなと思ったら射程の長いプライム、96ガロン、ジェットスイーパー。
距離を詰めて一気に倒したいと思ったらローラー系やフデ系。

スシコラを使ってて「もうちょっとこんな風に戦いたい」とか「自分はここが苦手だからそれを補助するブキを~」って感じで派生しやすいのです。

理由2:ギアを代えることで戦い方の幅を広げることができる

理由2:ギアを代えることで戦い方の幅を広げることができる

スプラトゥーンの特長といえばギアの存在です。
理由1では別の戦い方をしたいと思ったときに別のブキに代える話をしましたけど、ギアを代えるだけでも戦い方って大きく代えることができるのが面白いんです。

例えばすぐ死んでしまうなら復活短縮だったり、カムバックを入れて戦えば死にやすいプレースタイルをカバーできます。
例えばマップを縦横無尽に走りたいならイカ速度を積めばいいですし、塗りメインならヒト速度+メイン効率でバシバシ塗りまくるっていう戦いもできます。

Twitterで「ブキ名+ギア」で検索すると「理想のギアできたー!」って書いてるのに人それぞれギアの選び方が全然違うのが分かるはずです。
スプラトゥーンっていろんな戦い方を楽しむことができるゲームです。
本当ならブキもギアも色々試しながら選ぶといいんですけど、スプラトゥーンはじめたばっかりの人はブキもギアも試すのはハードルが高い。
なので汎用的なスシコラを使いつつ、ギアを色々試すっていう検証の仕方をしてみてください。

理由3:スプラッシュボムはサーモンランで練習できる

理由3:スプラッシュボムはサーモンランで練習できる

なぜ僕がスプラシューターではなくスプラシューターコラボをお勧めするか。
その理由はスプラッシュボムの存在です。

スプラッシュボムは1発でキルを取れるし、投げ方が上手くなれば高い位置にいるテキや招待物の裏にいるテキなど、メインブキでは攻撃できない位置にいるテキを攻撃することもできます。
ガチヤグラではヤグラに乗せることもできますし、チャージャーのあぶり出しにも便利です。

ただしインク消費量が大きいので投げ損じがすごくもったいないわけです。

そのスプラッシュボムですが、みなさんご存知の通りサーモンランのサブウェポンはスプラッシュボムです。
つまりサーモンランをやればやるほどスプラッシュボムが上手くなっていくわけです。

投げ方が上手になるっていうのも理由の1つですが、サブウェポンを使ったときのインク残量の管理も上手くなります。
スプラトゥーンに慣れないうちはサブを投げすぎてメイン攻撃しようとしたときにインクが切れることもしばしば。

サーモンランはお金やアイテムが手に入るなど、スプラトゥーン2の操作に慣れるのに最適なモードです。
なのでスプラッシュボムの使い方や使うタイミングを覚えつつ、お金やアイテムを集めることができて一石二鳥というわけです。

まとめ

ただし「スシコラは強いからあえて使いたくない」とか「初心者だけどクセのあるブキ使いたい」っていう人もいるかと思います。
ただ、やっぱり基本を覚えないとスプラトゥーンの楽しさは分からないですし、負けてばっかりだと楽しくないので、コツをつかめるようになるまではスシコラを試して欲しいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)