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【スプラトゥーン2】長い射程を活かせ!プライムシューターコラボ(プラコラ)の立ち回りやおすすめギア

プライムシューターコラボ(以下プラコラ)は少し守備的ではあるがバランスの取れたブキだ。
確定数3という攻撃力と、射程の長さを活かしながら戦えばどのルールでもバランスよく活躍できる。

この記事ではプラコラの長所や短所、ギアの選び方や立ち回りのポイントについて紹介する。

メイン攻撃

メイン攻撃

プラコラのメイン攻撃を一言で表すと「スプラシューターの射程を延ばした代わりに、インク効率が大幅に悪くなったブキ」だ。

確定数はスプラシューターと同じ3だが、連射力が落ちているのでキルする力でいうと少し落ちている。
※確定数=何回攻撃を当てれば倒せるかをあらわした数。確定3なら3回当てれば倒せる。

それと塗る力も落ちているので「射程を活かして安全な位置をキープしながらキルを取る」という戦いが向いている。

サブウェポン:キューバンボム

サブウェポン:キューバンボム

キューバンボムは設置から爆発まで少し間があるサブウェポンだ。
相手をあぶりだすのに使って、相手が逃げようとしたところをプラコラの射程を活かしてキルを狙いたい。

ただしメインのインク効率が悪い上に、キューバンボムもインクを大量消費する。
ギアでインク効率アップを少しでもつけておかないと使いどころがむずかしい。

スペシャルウェポン:バブルランチャー

スペシャルウェポン:バブルランチャー

バブルランチャーはバブルを3個投げるスペシャルウェポンだ。
バブルをそのまま泳がせておけばバリアのような存在になり、バブルを攻撃して割れば破裂して爆風で周りを塗ったり相手にダメージを与える。

バブルを泳がせ続けるパターン

バブルを破裂させずに泳がせておくと

  • ガチエリア⇒指定エリアにバブルを泳がせて塗られづらくする
  • ガチホコ⇒相手ホコの進行を止めるor味方ホコの進行ルートに泳がせて進みやすくする

  • ガチヤグラ⇒ヤグラの周りに浮かべて相手を近寄りづらくする
  • ガチアサリ⇒相手ゴール前に浮かべてアサリを安全に投げられるゾーンを作るor自チームゴール前に浮かべてゴールに近寄らせない

のような戦い方ができる。
いつ爆発するか分からない爆弾が浮いているようなものなので、相手としても戦い辛い。

バブルを泳がし続けるパターンは戦いに安定感を求める使い方とも言える。

バブルを即割りするパターン

バブルを即割りするとバブル周辺を一気に塗ったり、その場にいる敵をまとめてキルできる。

  • ガチエリア⇒バブル割りの塗りで指定エリアを一気に塗る
  • ガチホコ⇒相手ホコの進行を止めつつ爆発でキルを取る
  • ガチヤグラ⇒ヤグラ付近に集まった敵をまとめて爆発でキルを取る
  • ガチアサリ⇒ゴール付近の乱戦のときにまとめて爆発でキルを取る

のような戦い方できる。
ちなみに「対物攻撃力アップ」のギアはバブルにも効果があるので、バブル即割りが好きなプレイヤーは付けてみるのもおもしろい。

バブルランチャーを使ったプチボムラッシュ

これは小技だが、スペシャルは発動した瞬間にインクが満タンに回復する。
この回復を利用して、プチボムラッシュ(※勝手に命名)ができる。

  1. スペシャルが溜まったらキューバンボムを投げる
  2. スペシャル発動
  3. インクが回復するのですぐキューバンボムを投げる
  4. バブルを投げる
  5. バブルを投げている間にインクが回復するのでキューバンボムを投げる

相手が密集しているシーンだとバブルとキューバンボムがいっぱい飛んでくると相手にしてみるとイヤ。
僕はお気に入りなので一度試してみて。

プライムシューターコラボの長所

  • 確定3の攻撃力
  • 射程の長さ

プラコラの長所はこの2点。
つまりエイム能力があれば中距離からしっかりキルを取ることができる。

射程を把握すれば多くのブキに対してアドバンテージを取れるし、高台に張るチャージャーも射程を活かせばキルをとりやすい。

短所

インク効率の悪さ

インク効率の悪さに対してはインク効率アップ系のギアでカバーすれば問題ない。
僕はメインインク効率アップとサブインク効率アップを同時に積んでいる。
せっかくのキルチャンスがインク切れで攻め切れないというのはもったいない。
また、間合いを詰められたときにインク切れになるのも怖い。

塗る力の弱さ

プラコラは思ったよりも塗る力が弱い。
なのでガチエリアだと塗りきれずに塗り返されることが多々ある。

メインインク効率をつけてカバーしたり、バブルランチャーの即割りで塗る方法もある。
しかし塗る力が弱いのはプラコラの特性として割り切って、仲間に任せたほうがいいシーンは多い。

間合いを詰められたときに戦い辛い

間合いを詰められたときに戦い辛い理由は2つ。

  • 連射力が低いので先制攻撃をしないとキルされる確立が高い
  • 動きが重めで足元が塗りづらいので機敏な動きをし辛い

連射力の低さ対策はエイムを意識して先制攻撃を取るという近接戦闘スキルを上げるパターン。
そしてそもそも間合いを詰めさせないように、視野を広く持って早めに追い払うパターンが上げられる。

動きの重さ対策は「相手インク影響軽減」のギアが役に立つ。
もし間合いを詰められて足元を塗られても、「相手インク影響軽減」のギアがあれば戦線離脱しやすい。
イカ速度アップ、ヒト速度アップと併用すると動きの重さをさらにカバーできるだろう。

どちらにしても「プラコラは近距離戦を戦うことはできるが、近距離戦が得意なブキではない」という認識を持っておくべきだ。

プラコラのおすすめギア

プラコラのおすすめギア

※ギアはメイン1個で10の効果、サブは1個で3の効果。
 なのでメイン1個≒サブ3個という考えで書いています。

インク効率アップ(メイン)

おすすめというよりプラコラには必須と思ったほうがいいギア。
最低でもメイン1個はつけたい。
メイン2個つけるとインクを気にせずメイン射撃できる。

インク効率アップ(サブ)

サブ効率をつけるとキューバンボムを投げた後も、すぐにメイン射撃ができるのでスムーズに攻撃に移れる。
プラコラは塗る力が弱いので、相手インクにキューバンボムを投げるとい索敵になるのも便利。

スペシャル性能アップ

バブルランチャーのバブルが大きくなる。
大きいバブルは相手にとって威圧感がすごいので、バブル泳がし派もバブル即割り派もどっちも便利なギア。

対物攻撃力アップ

バブルランチャーのバブル割り用ギア。
対物ギアをつけることで好きなタイミングで割りやすくなり、相手が密集している地帯でまとめてキルを取ったり、ガチエリアの制圧がしやすくなる。

相手インク影響軽減

足元を塗る力が弱いので、距離を詰められたときに相手インク影響軽減があると生存率が高まる。
合わせてイカ速度なども付けておきたい。

カムバック

イカ速度、ヒト速度、スペシャル増加量など6つの能力が復帰後20秒までアップする。
プラコラは積極的に前に出られるブキではないので、押し込まれたときにカムバックがあれば劣勢を跳ね返しやすくなる。

プラコラの立ち回り

射程を生かしたポジショニングをする

シューターの中では射程が長いほう。
射程の先端を当てるように確定3という攻撃力の高さを生かしてキルを獲っていきたい。

張り付きチャージャーのようにポジションを固定するより、イカダッシュでマップを動き回りながら攻撃するほうがおすすめ。

ガチエリアでの立ち回り

塗る力が弱いのでメイン攻撃だけで指定エリアを制圧するのは難しい。
キルを獲る役回りのほうが向いている。
バブルランチャーを積極的に指定エリアに浮かべていこう。

ガチヤグラでの立ち回り

射程が長いのでヤグラに乗った状態でも積極的にキルを獲れる。
守備時は射程の長さで遠目からヤグラを狙ったり、キューバンボムをヤグラに載せて追い落としていこう。

ガチホコでの立ち回り

対物ギアがあればホコバリア割りでも活躍。
射程を生かしてホコ持ちのルートを作ってあげるのも忘れずに。
自分がホコを持つならイカ速度やヒト速度でスピードを底上げしておいたほうが戦いやすい。

ガチアサリでの立ち回り

射程を生かしてゴールまでの道筋や、壁を塗って味方を移動しやすくする。
ゴール前バブルランチャーは守備時は相手がアサリを入れにくくなるし、攻撃時は相手が守りづらくなるなどメリットは大きい。
アサリ入れを積極的に狙うのであればイカ速度でスピードを上げておきたいところ。

プライムシューターコラボ(プラコラ)まとめ

プライムシューターコラボ(プラコラ)まとめ

  1. 射程を活かして安全な位置をキープしながらキルを取るタイプの武器
  2. 塗る力は弱い
  3. インク効率が悪いのでギアでの補助が必須
  4. バランス型で守備的ではあるが、どのルールでも満遍なく戦える

というわけでプラコラの立ち回りをまとめた。

インク効率のギアを付けるか付けないかで印象が大きく変わる武器。
なのでギアが揃っていないランクが低い頃は「使いにくい」という印象が強いかもしれない。
メインのインク効率がメイン2個分付くと一気に射撃のストレスが減るのでぜひ試していただきたい。

近距離戦が苦手なプレイヤーや、1つの武器で全ルールをバランスよく戦いたいというプレイヤーにお勧めしたい。

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