【FIFA21】L2ボタン「ファンシーパス」でトリッキーなパスを出す!敏捷性の値81以上で選手特性の「華麗な身のこなし」が付いていると出しやすい

FIFA21をやっていて、相手にものすごいトリッキーなパスを出された経験は無いでしょうか?
また、操作していてたまたまヒールパスが出たりするときもあると思います。

FIFAでは

  • 敏捷性の値81以上
  • 選手特性の「華麗な身のこなし」
  • L2ボタンを使ったファンシーパスという操作

によって、そういうトリッキーなプレーを出すことができます。
※敏捷性の値81はEAが公表している数字です。

このファンシーパスですけど、ただ単に見た目がトリッキーでかっこいいっていうだけじゃなく、

  • フェイントになる
  • 通常のパスモーションだと出しにくい方向にでもパスを出せる

という特徴があります。
結構メリットが多くてぼくはファンシーパスを愛用しているんで、ぜひ試していただいて実戦に取り入れてほしいです。

ファンシーパスを使うメリット

ファンシーパスはただのオシャレ技じゃなく、要所で使うとすごく効果がでます。

例えばヒールパス。
普通、パスって前方向に出しますし後ろ側に出そうとしてもパスコースがズレたりパススピードが弱くてカットされることがあります。

でもファンシーパスを使いながらパスを出すと、例えばヒールパスで真後ろに出したり、浮き球だったり角度的に厳しいパスでもジャンプしながらパスを出したりスピンしながら(体を回転させながら)パスを出したりします。

つまり、普段ならその角度にはパスが出ないだろ!みたいな予想外のところにもパスが出せるようになります。

特に中盤で囲まれたときなんかは様々な方向にパスを出せるのってめちゃくちゃメリットなんですね。

浮き球でファンシーパスを使うと相手が反応しにくい

浮き球のパスでファンシーパスを使うとワンタッチでパスを出しやすく、また特殊なモーションでパスを出すことが多くて相手にパスコースを読まれづらくなります。

あとグラウンダーのパスより浮き球のほうがパスコースが読まれづらく、カットもされづらいです。

FIFA21は浮き球のボールをディフェンスしにくく、来ると分かっていてもボールを奪いきれないことが多々あります。

相手がプレスでグラウンダーのパスコースを切っってきたときでも、ファンシーパスを使いながら浮き球を使うとプレスをかわせるケースって結構多いです。

ファンシーパスの出し方

最初に書いた内容のおさらいになりますが、

  • 敏捷性の値81以上
  • 選手特性の「華麗な身のこなし」
  • L2ボタンを使ったファンシーパスという操作

によってファンシーパスを出すことができます。
ただ、条件がそろっていてもボールの位置などによって普通のキックになることもあります。

基本的にはL2ボタンを押しながらパスを出すとファンシーパスになりやすいけれども、機敏性81以上だったり華麗な身のこなしがついているほうがファンシーパスになりやすい傾向にあると思います。

機敏性が低かったり華麗な身のこなしが付いていないセンターバックでもL2ボタンを押しながらワンタッチパスを出そうとしたらなぜかオシャレなパスの出し方をしたりしますし、このあたりは選手AI次第っていうところがあると思います。

ネイマールやデンベレといった敏捷性が高くて華麗な身のこなしが付いている選手でL2ボタンを押しながらパスを出すとファンシーパスが出やすいです。
あと浮き球のほうがファンシーパスになりやすいので、×ボタン2回の浮き球パスを使うのもお勧めです。

ファンシーパスだらけの前線もおもしろい

敏捷性が高くて華麗な身のこなしの付いた前線でL2パス回しをすると、フリースタイルフットボールか!みたいなおしゃれパス回しになったりします。

あんまりやりすぎると「舐めプ(舐めたプレー)」っぽくなっちゃいますけど、要所で使う分には戦術的にも効果的。

あと友達同士で集まって対戦するときとか「おおお!」ってなってめっちゃ盛り上がります。

ぜひファンシーパス、練習してみてくださいませ。

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