【FIFA20】タイミングフィニッシュとは?サッカーぽさをより楽しめるシュートシステム

※表記は「NEWコントロール」設定のものになります。

みっきい(@iwtpg)です。
今回はFIFA20におけるタイミングフィニッシュの話です。

タイミングフィニッシュはFIFA19から採用されました。
FIFA19を買った直後の感想が「相手の守備崩せてるのにシュート入らねー!」だったんですね。
そんな中、練習モードであるスキルゲームをひたすらプレーしていたら『タイミングフィニッシュ』の重要性に気付きました。

慣れるまで難しいけどこれが成功するとシュートが決まりやすい。
それが『タイミングフィニッシュ』です。

FIFA19のeスポーツの大会で、優勝したナスリ選手がタイミングフィニッシュの話をしていて「これはタイミングフィニッシュひたすら練習したほうが良いのでは?」ってなって、それでやっとぼくもゴールが決まるようになってきました。

参考 ナスリ選手が無敗で優勝! 『FIFA 19』のeスポーツ大会「CONTINENTAL CUP 2018」日本代表選考会レポートPlayStation®.Blog

──『FIFA 19』が発売されてから間もない中、練習で重視してきた点は?
海外のFIFA選手のプレー動画を見たり、ツイートや発言を参考にしたりして練習しました。特に、「タイミングフィニッシュ」というタイミング次第でシュートの精度が変わる技術を、重点的に練習しました。

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「タイミングフィニッシュ」というミドルシュートに『FIFA 19』は特徴がありますが、自分は得意に感じています。いかにフリーになって、「タイミングフィニッシュ」が打てるシチュエーションを作り出せるかを、ボールを回しながら考えていました。

というわけで今回はFIFA19の『タイミングフィニッシュ』の紹介と、狙って使っていったほうがFIFA19がめっちゃ楽しくなるよって言う話です。

タイミングフィニッシュとは

タイミングフィニッシュとは

タイミングフィニッシュのやり方

シュートボタンを押したあと、選手がボールに触れるタイミングで2回目のシュートボタンを押すと正確なシュートになるというテクニックです。
ゴルフゲームのゲージの合わせ方を思い出すと分かりやすいと思います。
要はインパクトの瞬間にタイミングよくボタンを押すことで、正確なシュートを撃てるということです。

タイミングをミスるとシュートミスになる緊張感がおもしろい

このタイミングフィニッシュ、2回目のシュートのタイミングをミスるとシュートミスになってしまうという特徴があります。
例えば2回目のシュートボタンが早すぎたり遅すぎたりすると、シュートと言えないぐらいのコロコロボールになってしまったりするわけです。
難しいんですけどこれがリアルなサッカーぽくて面白いんですよ。

サッカー好きなら分かると思うんですが、絶好の決定機とおもいきや外してしまうFWいますよね。
「急にボールが来た」っていう言葉が出てしまうほど、プロでも決定機は緊張してしまう。
その緊張感を味わえるわけです。

0-0でロスタイム入った後に誰もがゴール決まるだろうみたいな決定機が出来て、そのタイミングで正確にタイミングフィニッシュができるか。
つまりプレイヤーのメンタルも影響してくるシステムってことです。
だからこそ対戦がおもしろくなります。

タイミングフィニッシュのコツと練習法

タイミングフィニッシュのコツと練習法

まずは「スキルゲーム」モードで練習

FIFA19には「スキルゲーム」っていう練習モードがあります。
これのシュート練習のモードで、まずはタイミングフィニッシュを試しまくってください。

ドリブルからのシュート、クロスからのシュートなど、それぞれで微妙にタイミングが違ってくるのが分かるはず。
ドリブルからのシュートはシュートを撃つ前のボールタッチによって、シュートをミートするタイミングが変わるので2回目のシュートボタンのタイミングが変わってきます。

それに対してクロスからのシュートはタイミングが図りやすいです。

タイミングフィニッシュをしやすいよう体勢でシュートする

FIFA19の選手の動きが本当にリアルにできてます。
なので「パスを出す⇒パスを受ける⇒シュート」っていう流れのとき、例えば後ろからのパスだったらトラップが難しくなってシュートを撃つまでの時間が少し長くなります。
ディフェンダーのプレッシャーが少ないシーンだとシュートのタイミングはかなり計りやすいです。

サッカーでよく言う「シュートを打つ空間と時間を作る」っていうやつですね。
このへんもリアルさが出てるなと感じます。

タイミングが合えば「PRFECT」と表示される

タイミングが合えば「PRFECT」と表示される

ベストタイミングならゲージに「PRFECT」と表示されます。
「PRFECT」が出れば必ずシュートが決まるわけじゃないですが、「PRFECT」が出ればベストなシュートが撃てていると判断して良いので続けて「PRFECT」が出るように集中していきましょう。

高精度シュートとの併用も可能

R1を押しながらシュートを打つと高精度シュートとなりますが、タイミングフィニッシュはこの高精度シュートとも併用可能です。
ちょっとボタンが多くなってとっさに撃ち辛いかもしれませんが、できるようになるとゴール確率がさらに上がります。

特にPA外から狙うときや、カットインからのシュートのように角度が少ないときに狙うと効果的です。

実戦と練習を交互に繰り返す

タイミングフィニッシュのやり方と使うタイミングを覚えたらあとは実戦です。
実戦でやってみると分かりますが、練習と違って相手ディフェンスが体を寄せてきたりとか、パスがくるタイミングによってシュートを撃つジャストのタイミングは測り辛いです。

その難しさがタイミングフィニッシュの醍醐味でもあるし、これを見極めれるようになればプレイヤーとして上達しているってことです。

ただ実戦だとシュートを撃つ機会は少ないので、スキルゲームでシュート練習を繰り返してから実戦っていうのを交互にやるといいです。
練習して体にタイミングフィニッシュを覚えさせるって言うのが大事になってきます。

FIFA20におけるタイミングフィニッシュの重要性

FIFA20ではタイミングフィニッシュの難易度が上がって、よりジャストのタイミングで押す必要が出てきました。

ただ、成功したときのシュートの威力は前作よりも上がっている感じがします。
FIFA20ではキーパーと1vs1のシーンの決定力が上がったので、この状況ではタイミングフィニッシュを使わなくてもいいかもしれませんが、PA外ぐらいのミドルレンジであればタイミングフィニッシュを狙ったほうがゴールが決まりやすいです。

それFIFA20ではクロスボールからのヘッドやボレーシュートが弱体化しました。
でもタイミングフィニッシュでシュートをすると枠に飛びやすいし、シュート威力もちゃんと出ます。

もしかすると

×FIFA20ではクロスからのヘッドやボレーが弱体化
◎FIFA20ではクロスからのヘッドやボレーのときにタイミングフィニッシュが必須

という解釈のほうがいいのではないでしょうか。

現在、FIFA20のオンライン対戦ではクロスを狙ってくる人が少ないので、サイドを割ってもカットインで入ってきてドリブルシュートを狙うケースが多いです。

そんな中、カットインで入ると見せかけてクロスでゴールを狙うっていうのは相手の意表を突くいい選択になるかもしれません。
ただ、タイミングフィニッシュ自体の難易度が上がってるので要練習ですね。

まとめ

タイミングフィニッシュというシステムが出来たことで、シュートが決まる確率がプレイヤーの技量に影響されるようになりました。
実際のサッカーでも大一番で決定機を外すって言うのがありますけど、キックする人自身のメンタルがゲームでも味わえるってめちゃくちゃ面白いなと思います。

僕はまだまだ完ぺきではないんですけど、実践と練習を繰り返すことで精度がだいぶ上がってきました。

サッカーって要所の決定力で流れ大きく変わります。
決定機を逃さないようタイミングフィニッシュを極めたって言えるレベルまで持って行きます。

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