【FIFA22】4-4-2のお勧めカスタム戦術の紹介

みっきぃ(@iwtpg)です。
この記事では4-4-2のフォーメーションのカスタム戦術を紹介しています。

FIFAは研究が進むにつれてカスタム戦術が進化していきますので、随時追加や修正をしていきます。

4-4-2の基本的な考え方

まず4-4-2の基本的な考え方から説明します。

4-4-2はサッカーにおいてオーソドックスな布陣で守備4枚、中盤4枚、FW2枚のバランスが良い形です。

攻撃的にも守備的にも、中央からでもサイドからでも、ポゼッションでもカウンターでも、カスタム戦術の設定次第でいろいろな戦い方ができます。

サイドハーフを守備的にすれば6バックのようにしてリード時の守備固めができますし、攻撃的にすれば4トップの形になって攻め攻めの戦い方もできます。

オーソドックスな形なので研究されやすいというところはありますが、プレイヤーの技術次第でそれを上回ることができる万能布陣です。
研究し甲斐があっておもしろいです。

中央圧縮。攻守にバランスがいい「4-4-2」カスタム戦術

攻守の幅を35という少し狭めに設定したバランスの良い4-4-2のカスタム戦術です。
チャンスメイクをダイレクトパスにしているので、前に運んだら一気にシュートまで持って行くイメージ。

  • 守備スタイル→バランス
  • 幅→35
  • 深→55
  • ビルドアップ→バランス
  • チャンスメイク→ダイレクトパス
  • 幅→35
  • PA→■■■■□□□□□□
  • CK→■■■■□□□□□□
  • FK→■■■■□□□□□□
  • SB→攻撃時に上がらない、オーバーラップ
  • CM→攻撃時に上がらない、中央をカバー
  • サイドMF→PA内でクロスに合わせる
  • ST→中央に留まる

守備時に中央に寄るとサイドががら空きになるイメージがありますけど、最終的にボールは中央に入ってくるので割り切って中を締めればいいという考え方です。

ボールを奪って、もしカウンターを狙えるスペースがあるなら一気に2トップを走らせて前に。
スペースが無いなら最終ラインとボランチでビルドアップしてから、サイドハーフまたは2トップに当てて一気にシュートシーンまでダイレクトプレーで持って行きます。

ダイレクトプレーは手数をかけずシンプルにゴールへ向かうプレーのことです。

SBとCMを攻撃時に上がらないようにすることでカウンターを受けるリスクを減らします。
サイドMFを「PA内でクロスに合わせる」にしておくと、ペナルティエリア付近まで運んだ時にサイドハーフがPA内まで走り込んできてくれてシュートを狙いやすいです。

攻撃時の幅も35と狭めにしているので中央を割るイメージで戦いますが、中央の守備が詰まっていたらサイドバックをトリガーランで前に走らせて幅を作ると守備の隙間を作りやすくなります。

最後に

FIFA22が発売されたばかりなのでとりあえず1つだけアップしました。

4-4-2は汎用性が高い布陣なので5つのカスタム戦術のうち、1つでも入れておくと色々な対戦相手に対応しやすくなりますね。

対戦経験を詰みながらいろんな形を試したり、DAZNなどで欧州トップチームの試合を見ると発見が多いと思います。

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