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【FIFA21】の新要素や変更点まとめ書き。クリエイティブラン、プレイヤーパーソナリティなど

みっきい(@iwtpg)です。

2021に発売されるFIFAシリーズの新作「FIFA21」の新要素についてのまとめ書きです。
新要素である

  • プレイヤーパーソナリティ
  • アジャイルドリブル
  • クリエイティブラン
  • ポジショニングパーソナリティ
  • スムーズなマッチアップ
  • 進化したCPU AIとコンペティターモード
  • マニュアルヘディング

についての情報をまとめてます。

FIFAシリーズといえば新作が出るたびにいろんな要素が追加されますけど、新要素情報を知っているか知らないかで序盤の結果がぜんぜん変わってきます。

例えばFIFA19はクロスから得点を狙いやすかったけど、FIFA20はクロスからのシュートが弱体化してしまってたり、FIFA20ではスキルムーブを連発して出すとドリブルでエラーが発生してボールロストしやすくなったり。
下のリンクはEAの公式発表ページになりますけど、新要素や変更点を知らずに前作と同じ戦い方をしようとすると全然勝てなかったりします。

FIFA21 新しいゲームプレイシステム
https://www.ea.com/ja-jp/games/fifa/fifa-21/features/gameplay

新要素や変更点があるっていうことはプレイヤー全員が一から研究しなおしっていうこと。
それが新作の楽しみでもありますし、まずは公式発表の新要素を把握してFIFA20に挑みたいと思います。

プレイヤーパーソナリティ

新要素「プレイヤーパーソナリティ」は日本語に直訳すると「選手の性格」。

作品に登場するワールドクラスの選手たちが、現実の選手と同じように活躍する姿をお届けしたい。
様々な才能を持ち、世界のゲームで輝く選手の個性を再現したい。

これらを達成するため、すべてのアクションのクオリティ、アニメーションスピード、効果に影響をおよぼす能力を見直しました。
例えば、これまでのFIFAでは、スルーパスのクオリティはショートパスかロングパスの能力で決定していました。

しかし「FIFA 21」では、ショート/ロングパス、視野、冷静さのすべてがスルーパスに影響します。

https://www.ea.com/ja-jp/games/fifa/news/pitch-notes-fifa-21-gameplay-features-deep-dive

ぼくがFIFAをはじめてプレーしたとき、選手カードに記載の数字だけで選手を選んでました。
PACの数字が高ければ足は速いだろうし、SHOが高ければシュートが決まりやすいだろうし、DEFが強ければディフェンスの能力も高いだろうという考えでした。
でも、FIFA初心者ならみんな気づくと思うんですけど「思ったよりこの選手シュートが決まらんな」とか「中盤ですごくボールカットしまくるぞこの選手」みたいなのをプレーしていると感じるようになります。

今までのFIFAでもこういった数字では見えない選手個性みたいなのがあったんですが、FIFA20ではさらにそれが強調されて選手を選ぶ楽しみが増えるようです。
AI技術の進化はすごいので、より個性が

アジャイルドリブル

アジャイルとは「すばやい」「俊敏な」という意味。

「FIFA 21」で新登場のアジャイルドリブルは、ボールを足元付近でコントロールするテクニックです。ボールを左右に素早く動かすことでディフェンダーをかわしたり、素早いフットワークでディフェンダーのタックルを誘ってスペースを作り出したりと、世界最高レベルのドリブラーさながらのプレーをゲーム世界に再現できます。

このドリブルシステムは、爆発的な加速力があり、素早く動いて相手を翻弄できますが、同時に、あくまでリアルであるようデザインされています。ゲームに登場する全選手がアジャイルドリブルを使用できますが、ドリブル、敏捷性、リアクション、ボールコントロールの能力が高いほど素早く正確にボールを足元でキープでき、ゲーム体験とリアルさの両立を可能にしています。

アジャイルドリブルを行うには、左スティックの操作中にR1/RBを入力してください。

https://www.ea.com/ja-jp/games/fifa/news/pitch-notes-fifa-21-gameplay-features-deep-dive

リアルなサッカーでも1vs1のときってボール保持者がパッと見では気づかないような、後からリプレイで見たら分かるようなすばやいフェイントをたくさん入れています。
FIFA21のアジャイルドリブル紹介動画を見ると、EAの説明と違ってちょっとゲーム的過ぎるかなって感じるんですけど実際にプレーしてみたらもっとリアルさが出るのかもしれないです。

このアジャイルドリブル、現代サッカーではサイドで1vs1のシーンを作る「アイソレーション」という作戦が流行ってますので、そういうサイドでの攻防で効果がでるかもしれないです。

クリエイティブラン

クリエイティブは「創造的である」の意味。

前作までは「トリガーラン」という周りの選手を走らせる操作がありましたが、トリガーランは前方向に走るだけ。
それに対して今回の「クリエイティブラン」は好きな方向に選手を走らせることができて、自由に動かせるとなると攻撃時に相手のスペースを突く動きだったり、相手の守備にギャップを生み出したりなどかなり攻撃に幅が広がりそうです。

ディレクテッドラン – 味方を走らせる(L1/LB から 右スティックをフリック)か味方を呼び(R1/RB から右スティックをフリック)、右スティックをフリックすることで、走る方向を360°コントロールすることができます。

ディレクテッド パス&ゴー – すぐさま右スティックをフリックすることで、パスの直後にチームメイトが走る方向を決められます。

対応パス:グラウンダーパス、ロブパス、スルーパス、クロス(グラウンダーパスの例: X/Aの入力後に右スティックをフリック)。

同時に5名までディレクテッドランやディレクテッド パス&ゴーを行えます。

選手ロック – 攻撃時に左右のスティックを押し込む(L3/LSB+R3/RSB)ことで、操作する選手を現在の選手にロックできます。ロックした選手でパスを出すと、CPU AIがボールを保持している選手を操作してくれます。その間にボールを保持していない選手を操作して、良い位置でパスを要求できます。
さらに、選手ロックを入力した後に右スティックをフリックすることでいつでも別の選手をロックし、チームメイトの動きをコントロールできます。

https://www.ea.com/ja-jp/games/fifa/news/pitch-notes-fifa-21-gameplay-features-deep-dive

これはEA公式のクリエイティブランの説明ですが、クリエイティブランの操作法や仕様についてはかなり長く書かれています。
最大5人まで操作できるということで使い方もそうですけど、要所でミスしないように発売した序盤に操作に慣れておいたほうがよさそうです。

ポジショニングパーソナリティ

「パーソナリティ」は個性とか人格を意味する言葉で、戦術意識の高い選手がより効果的なポジショニングをするという要素だそうです。
最初の「プレイヤーパーソナリティ」と似ているところはあると思いますが、例えば同じデブライネでも初期のカードと能力が上がった特殊カードであれば、能力が上がった特殊カードのデブライネのほうが動きのタイプは同じでもより良いポジショニングをするっていうことなんだと思います。

オンサイド&オフサイドラン – オフサイドにならないように、スピードを落としたり走り出すタイミングを合わせたりします。
高速ビルドアップの戦術や裏に抜けるといった選手の指示を設定している場合、スピードで相手の守備を崩すことに主眼を置いているため、この行動は適用されません。

パサーレディネスラン – パスが出されるタイミングをうかがい、完璧なタイミングで走り出すことができます。能力の高い選手は、パサーの向きと動きを見てタイミングをうまく合わせます。
高速ビルドアップの戦術や裏に抜けるといった選手の指示を設定している場合、上記と同じ理由でこの行動は適用されません。

ディシジョンメイキングタイム&インテリジェンス – いつ、どこへ動くべきかという決断を、より速く、より正確に下せる能力です。ポジショニングの高い選手は、どこへ移動すべきかの判断をより速く、より賢く下せます。

パスコースの分析 – スペースを把握してパスを受けるべき位置を見つけ出し、パスの出し手やチームメイトの選択肢を広げます。

https://www.ea.com/ja-jp/games/fifa/news/pitch-notes-fifa-21-gameplay-features-deep-dive

これらは攻撃時のポジショニングについての解説ですけど、EAのページ内では守備のポジショニングについても書かれています。
EAの説明どおりに理想的な動きをしてくれるかは分かりませんけど、実際に選手を使ってみて自分がしっくりくるポジショニングをする選手を選ぶっていうのも大事になりそうです。

スムーズなマッチアップ

これは選手同士が接触するとき、選手同士がぶつかって転倒するみたいなリアルっぽさのないゲーム的な部分を改善したということのようです。
セットプレーなどの混戦しているシーンで良さがでるんじゃないでしょうか。

進化したCPU AIとコンペティターモード

「コンペティター」は「競争者」という意味になるんですけど、この新モードは世界中のFIFAプロプレイヤーのプレイスタイルを再現したAIと対戦できるというモードだそうです。
難易度をレジェンドかアルティメットから選択する際にこのモードを選ぶことができます。

CPUのAIがより人間らしいプレーをするそうなんですけど、相手にプレーの個性がでるというのはCPU対戦でも楽しみが増えるなと思います。
ずっと同じCPUと対戦すると、どうしてもCPU攻略みたいなプレースタイルになりがちになりますけど、CPUのプレースタイルが変化してくれたら勝負勘も身につきやすくなりますよね。

マニュアルヘディング

最後に気になるマニュアルヘディングについてなんですけど、EAのページには

ヘディングで自在にシュートを放ち、パスを出そう。マニュアルヘディングの登場により、狙ったところにボールを飛ばせるように

https://www.ea.com/ja-jp/games/fifa/fifa-21/features/gameplay

としか書いてないんですよね。具体的な操作が書いてない。
FIFA20では完全に崩しきってもヘディングでのシュートがゴール枠に飛ばなくて結構やきもきしましたけど、FIFA21ではマニュアル操作さえちゃんとすればゴールは決まるのかなって思います。

FIFA20のクロス決まらなさすぎは現実のサッカーのプレースタイルを真似しづらい要因になっていたし、クロスをぜんぜん上げないチームって無いわけでそこはちゃんと修正してくれたのはうれしいです。

最後に。現代サッカーの「ポジショナルプレー」と今作FIFA21の修正点に思うこと。

FIFA21ではいろいろな要素が追加されていますが、ぼくが個人的に注目しているところはポジショニング系の要素です。

というのも「ポジショナルプレー」という言葉が世界的に広がっているように、現代サッカーはポジショニングの重要性がものすごく高まっています。
ポジショニングによる優位性で相手チームを殴るみたいな、そんな組織で相手を圧倒するみたいなチームが増えています。

一昔前で言うとスーパーな選手が個人技で崩すみたいなシーンもありましたけど、今のサッカーはスーパーな選手を無力化するのもポジショニングだし、スーパーな選手を活かすのもポジショニングだと感じています。

このEAの説明どおりにAIが上手く動かなくても「クリエイティブラン」という操作で自由に動かすこともできます。

当然、スキルムーブなどの個人技を磨くことも大事にはなりますけど攻守において試合をコントロールするのであれば、このポジショニングの要素をどれだけ意識するのかが大事になりますし、そもそもサッカーにおける戦術だったりポジショナルプレーというもの自体を勉強することが大事になると思います。

そのためには実際のサッカーを見ていくことも大事で、特にポジショナルプレーの旗振り役となったベップ率いるマンチェスターシティや、ポジショナルプレーの要素も取り入れ始めてきたリバプールの試合を実際に見てみて、取り入れられそうな戦い方は取り入れていくのも楽しいと思います。

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