【ドラクエビルダーズ】Nintendo Switch版で初プレーしてみたので第一印象まとめ

前々から気になっていたドラクエビルダーズ。
ニンテンドースイッチに出て「これだったら携帯ゲーム感覚で気軽に遊べるやん」って思って買ってしまいました。

マイクラ好きの妹に「めちゃくちゃマイクラやんかこれ…」と言われつつ、まあ僕がマイクラやったことないからその辺は気にせず楽しんでおります。

2時間ほどプレーしてみた第一印象をまとめました。

ドラクエビルダーズはこんなゲームです


サンドボックスとアクションRPG

マイクラをはじめとするサンドボックス型ゲームと、アクションRPGを足したようなゲームです。
「サンドボックス」っていうのは砂場っていう意味で、要は砂場に見立てて自分で好きなようにマップを作れるっていうのがサンドボックスゲームの特徴ですね。

ドラクエビルダーズはドラクエの街づくりに加えて、ドラクエでおなじみのモンスターがマップをうろちょろしていて、ドラクエでおなじみの武具を作って戦ったりするゲームです。
「どうのつるぎ」を作れた時はなかなか感動します。

拠点づくりとバトルの同時進行

ドラクエビルダーズの主人公は勇者じゃなくてビルダー。
この世界で唯一、物を作れる存在という設定です。

ゲームでは拠点、つまりその章でメインとなる街を作りつつ、モンスターと戦って素材を集めます。
モンスターは定期的に街を襲いに来るんですけど、モンスターが街を破壊するので「おいコラー!」ってなります。

ドラクエとか街中は現れへんって決まってるやろ入ってくんな。

ドラクエのプレー感覚で町人の話を聞きながらストーリーを進める

ドラクエのプレー感覚で町人の話を聞きながらストーリーを進める

ドラクエビルダーズの特徴として、ストーリー性の高さが挙げられます。
ドラクエ1のifの世界を舞台にしていることもあって、街をつくると町人が集まってきますし、町人からいろんな依頼を受けて拠点を大きくしていきます。

いきなりドラクエの世界に放り投げられるって感じじゃなくて、ストーリーに沿って拠点を広げていくって感じです。
拠点づくり自体は自由なんですけど、そのストーリー性がアクションRPGっぽさを醸し出しています。

ドラクエビルダーズはこんな世界観です

ドラゴンクエスト1

ドラクエ1のifの世界が舞台

ドラクエビルダーズはドラクエ1の「もしも」の世界が舞台です。
ドラクエ1をプレーしたことがない人も知ってるであろうセリフ「もしわしのみかたになればせかいのはんぶんをおまえにやろう」
ここで普通は「いいえ」を選びますが、「はい」を勇者が選んだら世界が崩壊したっていう話です。

オープニングでは崩壊した世界に主人公ビルダーが現れるところから始まるんですけど、ほんととんでもない勇者ですわ。

ちなみにドラクエ1で実際に「はい」を選ぶと…まあぜひ1をプレーしてみてください。

音楽やモンスターや道具がドラクエ

ドラクエファンにはたまらないんですが、プレー中の音楽はすべてドラクエです。
モンスターもスライムやドラキーをはじめとしたドラクエのモンスター。
そしてこんぼうだったりどうのつるぎだったりと、手に入るアイテムもドラクエです。

ドラクエファンにしてみたらドラクエの世界をサンドボックスできるっていうことでそれだけでもたまらない感じです。
いきなりなんでも作れるんじゃなくて、徐々にドラクエの世界を作っていけるからやりだしたら止まらないです。

ドラクエ1をプレーしてからのほうが楽しめるので1度プレーすることをオススメ

このドラクエビルダーズはドラクエ1の世界を舞台にしています。
第一章はメルキドというドラクエ1に登場した町が舞台になっています。

ドラクエ1のメルキドはたどり着くまでめっちゃくちゃ遠いのに、要塞都市と呼ばれるだけあって中に入るのにボスを倒さなければならないというなかなかの子供泣かせな町でした。
そんな町が崩壊した状態からはじまる…

いやはややっぱりドラクエファンの心をくすぐります。

今はドラクエ1をプレーできるハードが増えてますので、ドラクエビルダーズに手を出す前に一度はプレーしてほしいです。
昔のRPGってことですぐクリアできますよ。

ドラクエビルダーズの第一印象

ドラクエビルダーズの第一印象

主人公は勇者ではなくビルダーなので、戦闘ではレベルアップせず拠点づくりでレベルアップ

ドラクエビルダーズの主人公は勇者ではなくビルダーです。
なのでモンスターとどれだけ戦ってもレベルアップはしないんです。

代わりに拠点づくりでレベルアップします。
なので拠点づくりに力が入るわけです。

ドラクエ風の建物を作れるのはファンにはワクワクする

ドラクエ風の建物を作れるのはファンにはワクワクする

まだ序盤ではありますけれどもドラクエでよく見る石の机だったり石の椅子なんかが作れたりします。
宝箱だったり、よくドラクエの家の中に飾ってる壁掛けの袋だったりも家具として存在します。

それと宿屋だったり道具やの看板。
ああいったものも作れたりします。

自分が好きなドラクエの町を作れるのがドラクエファンにはワクワクします。

簡単に作り替えられるので気軽に拠点づくりできる

最初にざっくりプレーしてみて「なんかめちゃくちゃ町がいびつになってきたぞ」と思ったんですけど、簡単にブロックを壊したり再設置したりできることに気付きました。
なので今はめっちゃ区間整理しながらプレーしています。

区間整理してある程度納得してきたと思ったら、今度は手に入るアイテムだったり作れるものが増えてきて「おいおい、あの家もっと作り替えたくなってきたぞ」みたいになって拠点づくりが止まらない感じです。

ストーリーを進めるか、拠点づくりを楽しむか。
いや時間泥棒ですわこれ。

マイクラとの違いを妹に聞いてみた


マイクラはやったことないけど、妹に話したらめちゃ似てるとのこと

僕はマイクラプレーしたことが無いんで、マイクラ好きな妹にドラクエビルダーズの話をふってみました。

僕「まず土を掘ってブロックを積んだりするねん」
妹「マイクラや」

僕「道具は作業台で作るねん」
妹「マイクラや」

僕「時間が経ったらお腹空いてくる」
妹「マイクラや」

僕「夜はモンスター現れて危ないからベッドで寝て朝を待つねん」
妹「マイクラや」

僕「偶然もあるもんやな」
妹「なんでやねん」

格ゲーが流行り出したときは全部スト2のパクリとか言われてたし

まあ新しいゲームが流行る時ってパクりとか言われがちですしね。
格ゲーが流行りだした頃はみんな「スト2やん」とか言ってましたし、落ち物パズルも「ぷよぷよやん」とか言われてましたし。
マイクラはサンドボックスの面白さを広げたゲームとして素晴らしいと思います。
それをベースにまた新しいゲームが生まれたらゲーム好きの僕としては嬉しい限りです。

ドラクエビルダーズNintendo Switch版のメリットとデメリット

ドラクエビルダーズNintendo Switch版のメリットとデメリット

Nintendo Switch版は携帯機として気軽に遊べるのが楽しい

ニンテンドースイッチ版の一番のメリットはやっぱり携帯機として遊べることでしょう。
据え置き機として大きなテレビで遊びつつ、気軽に机で携帯機としても遊べる。

こつこつ街をビルディングしたいときはこの気軽さがたまらないし、友達に見せる時も本体をパッと持っていけるのがめちゃくちゃ便利です。

スクショは対応しているか動画は未対応なのが残念

僕は最近ニンテンドースイッチのスクショや動画をSNSにアップするのにハマってるんですが、ドラクエビルダーズは動画撮影だけは対応してないんです。
結構面白いシーンだったり、バトルシーンとかをアップしたいと思うので残念だなと思います。
全てのゲームに対応してたらいいのにー。

こんな人におすすめ

というわけでドラクエビルダーズは

  • ドラクエ好きの人
  • ドラクエ1をプレイしたことがある人
  • サンドボックス好きな人
  • 自由に何かを組み立てることに熱中できる人

こんな人にお勧めです。
まだプレーしたばっかりで楽しい事がどんどん出てくる感じ。
長く遊べそうなのでたっぷり楽しみたいと思います。

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