「配られたカードで勝負するしかないのさ」スヌーピーの名言でぼくが思うこと

みっきぃ(@iwtpg)です。
スヌーピーの名言から紹介させていただきますね。

スヌーピー「You play with the cards you’re dealt. 」
(配られたカードで勝負するしかないのさ)

このスヌーピーの名言すごくいいですよね。

人によって配られているカードってぜんぜん違います。

裕福な家庭に生まれていたらお金は多いし、人も集まる。

一方でお金も人脈も無い人もいて「自分も裕福な家庭に生まれていたらなあ」と、持っているものに悔やむ。

悔やむものってたくさんあって容姿だったり、才能だったり、今まで自分が選択してきたはずの過去の経歴をも悔やむこともあります。

でも配られたカードに悩むより「配られたカードで勝負する」と割り切ったほうが前向きだし、道は開けるように感じませんか?

それは「過去は変えられないけど、今は変えられるから」です。

過去が今を作るんじゃなく、今が過去を作る話

いわゆる「原因論」というものが浸透して、つい「過去にこんなことがあったから今が上手くいかない」って言い訳をしがちです。

上手くいかなかった理由。

それを過去のことを引きずり出して言い訳にしてしまうんです。

でもそれって、自分ではコントロールできないことですよね。

だから「配られたカードで勝負する」って決めてしまうと、主導権は自分になるから結果をコントロールできるようになるんですね。

過去のせいにするのは楽。

でも結果をコントロールしようとするのってもっと気持ちが楽になりませんか?

配られたカードを見極める

「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」という言葉があるとおり「配られたカードで勝負する」ならば、相手だったりやろうとしていることを分析するだけじゃなくて、配られたカードの特徴を知ることが大事です。

【己を知る=配られたカードの能力を把握する】

ですね。

この記事の最初に「裕福な家庭に生まれていたらお金は多いし、人も集まる」という話をしましたが、もしかするとお金が無かった経験が多いことで、お金を節約する能力だったり稼ぐ能力に秀でいるかもしれません。

裕福なところに集まる人とは違うタイプの人が集まるかもしれません。

配られたカードに対して「思い込み」とか「自分の中の常識」を消すと何かが見つかるかもしれません。

スヌーピー「You play with the cards you’re dealt. 」
(配られたカードで勝負するしかないのさ)

配られたカードで勝負すると決めたら道は開ける。

スヌーピーから学んで、過去にとらわれず今を戦っていかねばと思います。

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