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「いつかクリアしたい」と思っているゲーム、今やらないとプレーしないままになりそう

こんにちは、ファミコン世代で今も現役ゲーマーのみっきぃ(@iwtpg)です。

ファミコン時代から数多くのゲームをプレーしてきましたけど、中にはプレーしたいなと思ってプレーしなかったゲームだったり、クリアしたいと思ってたけどクリアできなかったゲームっていうのが沢山あります。

子どもの頃はお金が無かったから買えなかったゲームって沢山あるし、ファミコンやスーファミのゲームって難易度が高かったり攻略のヒントが少ないものが多くてクリアまで進めることができないものが沢山ありました。

最近、年齢を重ねてきてふと思うことがあるんです。
「あのゲーム、今やらなかったらもうプレーしないままになるんじゃないかな」
って。

そもそもプレーしていないゲームはちょっと触るぐらいでもやったほうがいいのかなって思うし、昔の難易度が高いゲームでも今は検索すれば攻略情報がたくさん出てきてクリアしやすくなっています。

この記事をお読みの方に「もしそういうゲームがあったら今一度プレーしてみませんか?」っていう提案の意味も込めて、ぼくがいつかプレーしたい、いつかクリアしたいと思っているゲームの話をしてみます。

18年の時を超え、リマスター版でクリアしたロマサガ2

この話をしようと思ったきっかけの1つがスーパーファミコンの高難易度RPGである『ロマンシング サ・ガ2』 を18年越しにクリアして感動したからです。

ロマサガ2は1993年12月10日にスクウェアから発売されたスーファミのRPGですが、2016年にリマスター版が発売されました。

ロマサガ2はもの凄く独特なRPGで、ドラクエやFFのように主人公視点でストーリーが進むのではなくプレイヤーは皇帝を操作して世代交代しながらゲームを進めていきます。
七英雄という長寿の謎の存在に対抗するべく「伝承法」という自分の能力を次の世代の皇帝に受け継がせる技術で戦います。

1000年とか2000年とか年代を進めつつ、次の世代に未来を託しながら戦い続けるのめっちゃワクワクしません?

でもこのロマサガ2、フリーシナリオが採用されていてどのボスから戦うかだったりどの領土から広げていくかが自由なんです。
武器や防具、魔法にあたる術も開発しない手に入らないし、何かを行うには国の予算が必要になるし、先を見据えて進めていかないとゲームが詰んでしまうんです。
ラスボスがまじで凶悪。

そのロマサガ2を今年ついにクリアして「このラスボス考えたやつだれやー!」ってなりつつも倒した瞬間は本当に感動したんですよね。

それでそのあとロマサガ3もプレーして、こちらもなんとかクリアできてロマサガ3の四魔貴族との決着がついてほっとしています。

あのころクリアできなかったゲームをクリアするのって、今クリアするからこその感動があると思いました。

そんなわけで、ぼくがいつか必ずやりたいと思っているゲームを書き出してみます。

聖剣伝説シリーズ

聖剣伝説はゲームボーイで「ファイナルファンタジー外伝」というキャッチコピーで発売されたアクションRPGです。
2Dゼルダ的なプレー感覚なんですが、ゼルダと違って聖剣伝説は剣、斧、槍、弓矢など様々な武器でプレーを進めることができます。

スーファミの聖剣伝説2は友だちと協力プレーが出来て、ぼくはソフトを持ってなかったんで友だちの家で攻略を助ける感じでやってたんですよね。
ちゃんと1人でクリアしてみたいなと思っているゲームです。

「マナ」と呼ばれる存在をテーマにした聖剣伝説のストーリー展開も気になります。

真・女神転生シリーズ

現代とSFが融合したような世界観が魅力の真・女神転生シリーズ。

天使や悪魔といった存在が多く出てくることと、宗教的だったり思想を描いた物語になっていて子どもの頃はストーリーが上手く理解できなかったんですよね。

悪魔を会話で仲魔にしたり、悪魔合体っていう自由度の高い要素があるんですけど、それが逆に「どの悪魔で進めるのがいいの?」ってなって当時のぼくはクリアまで行きつくことができませんでした。
真・女神転生はこの前5が発売されたので、5からはじめるか1からはじめるかも悩みどころです。

よくスーファミでこれ出せたな!みたいなエグめのストーリーは必ずちゃんと味わいたいと思ってます。

オウガバトルサーガ

タクティクスオウガをはじめとするシリーズで「古の昔、 力こそがすべてであり、 鋼の教えと闇を司る魔が支配する ゼテギネアと呼ばれる時代があった…」という世界観の全8章からなるシリーズです。

スターウォーズ的な章の分かれ方と言えば分かりやすいでしょうか。

タクティクスオウガは第7章、伝説のオウガバトルは第5章なんですが、第6章にあたるオウガバトル64は制作の中心に居た松野泰己さんが関わってないんですよね。
さらに松野さんがスクエニを退社されたので残りの章の発売は難しいのかも。

ただオウガシリーズ独特の民族や宗教による争いの奥深みはすごく面白いんですよね。

タクティクスオウガは1つのルートだけクリアして、伝説のオウガバトルとオウガバトル64はクリアしていないのでいつかちゃんとやりたいなと思ってます。

ファイナルファンタジーシリーズ

日本を代表するRPGのファイナルファンタジーですが、実は1と2を未クリアです。

FF1のファミコン版って魔法がMPじゃなくて使用回数で決まっていたり、あとダンジョンで急に敵が強くなるじゃないですか。
当時のぼくはそれで難易度の高さを感じてしまってクリアまで出来なかったんですよね。

FF2はまだプレー自体したことがなくて、やっぱりRPG好きとしてはシリーズ全部プレーしておきたいなと思っています。

最近ピクセルリマスターとしてFF1~FF6までのリマスター版が登場しました。
ぼくはFF4、FF5、FF6のスーファミFFの3部作が大好きなんで、もしプレーしていなかったらプレーして欲しいなと思います。
ちなみにドラクエは全部クリア済み。

ファイアーエムブレムシリーズ

みなさんご存じ任天堂の手ごわいシミュレーション、ファイアーエムブレムシリーズです。

ここ最近出たFEはかなり親切な設計になっていて、難易度調整できたり、死んだ味方が復活したり、攻撃する前に自動計算でどっちがどれだけのダメージを受けるかが表示されます。

でも昔のFEってキャラが死んだらそのまま復活はしないし、1マス動かす位置を間違えただけでキャラクターが死んでそのマップを最初からやり直しなんてこともザラ。
慎重に進めても必殺(いわゆるクリティカル攻撃)がいきなり炸裂してHPマックスから一気に死ぬこともありました。

FE5作目のトラキア776は特に難易度が高くて、ぼくの周りでクリアしたことがある人はいないですw
シリーズごとに新要素も多くてキャラクターの個性もいいし、いつかは全作プレーしたいなと思っています。

サガシリーズ

冒頭にも書いたロマサガですが、元々はゲームボーイの「魔界塔士Sa・Ga」から始まったサガシリーズです。

ぼくはサガ1をもう少しでクリアってタイミングでセーブデータが消えてクリアできなかったのと、ロマサガ1は途中でどこに行けばいいのか分からなくなって未クリア。
あとPSに入ってからのサガフロンティア1と2は未プレイなんですよね。

サガフロ1はいまリマスターも出ているのでチャレンジしたいところです。

サガ1はサガコレクションに入っているんですが、今ゲームボーイのモノクロ画面を見るのはキツくて買うか悩み中ですw
でもあの塔の展開が気になるのよなあ。
2と3ももう一度ストーリー味わってみたいかも。

メトロイドシリーズ

新作のメトロイドドレッドが発売されるときに公開された「2Dメトロイドシリーズの歴史」見たら歴代のシリーズをプレーしたくなりました。

ストーリーが結構しっかりと作られていて謎の生命体メトロイドだけでなく、寄生生命体Xだったり鳥人族という宇宙にいる色々な存在が物語の密度を濃くしています。

今ではメトロイドのような探索型アクションは色んなメーカーから発売されていてぼくも色々とプレーしていますけど、メトロイドはやっぱり元祖ならではの面白さと作り込みのすばらしさがあるなって感じます。

徐々に自分の能力が上がっていく感覚もそうですが、ストーリーを楽しむ意味でも1からプレーしてみたいと思っています。

キングダムハーツシリーズ

「いつか全部クリアしたい」って思ってる人が多いと思うんですが、壮大で濃密なストーリーのキングダムハーツ。

キングダムハーツ1.5+2.5という過去作が入った作品を買った時に「キングダムハーツって今こんなに展開広がってるのか!」ってなったんですよね。
キングダムハーツという名称がつくゲームは全部ストーリーが繋がっていて、全てのストーリーを楽しまないと全貌が分からないらしいです。

「らしい」っていうのはまだ全部クリアしていないのと、全部クリアした友だちが「全部クリアしても全貌が分からん」って言うからですw

ディズニーっていう誰もが大好きな世界観。
そして主人公のソラだけではなく様々な登場人物がそれぞれのストーリーを持っていて、それが織り交ざる濃密な物語です。

いま1→チェインオブメモリーズ→2とプレー中です。
作品まだまだあるのですがコツコツ進めて必ず最後までクリアしたいです。

あなたがいつかクリアしたいゲームはなんですか?

というわけで、本当はまだまだプレーしたいゲームがあるんですけど絶対やりたいっていうゲームを書き出してみました。

自分でまとめてみて思ったんですがストーリー性だったり世界観が気になるものをプレーしたい傾向にあるのかなと思いました。

ぼくはゲームを「実体験できる映画」みたいな捉え方をしていて、ゲームをプレーしながら感情移入していきます。
なのでそのゲームだったりシリーズだったりの世界観に惹かれるのかもしれないです。

「いつかプレーしよう」「いつかクリアしよう」って考えている「いつか」がいつなのか。

最初にも話しましたが、年齢を重ねてきてふと思うことがあるんですよね。

「あのゲーム、今やらなかったらもうプレーしないままになるんじゃないかな」

やろうと思った時にどんどんやっていこうと、あらためて思いました。